バージョンごとの変更点
更新の記録
それぞれの機能の使い方は ハウリングを起こしやすい帯域を、自分で見つける手順 に、よくいただくご質問は ハウリングのよくあるご質問 にあります。
ここは、版ごとに何が変わったかの記録です。いまの無料でできることと、フル版でできることは、料金のところを見てください。
2.62026年10月1日
ステレオ録音を止めてすぐ聴くと、▶を押しても音が出ないことがありました。この不具合を直しました。周波数当てクイズに「帯域ごとの正解率」を足しました。
- 録音を止めてすぐ▶を押したときも、アプリを入れ直さずに聴けます。
- 録音管理の再生画面では、「ハウリングを起こしやすい帯域」の一覧をはじめは畳んで出します。
- 周波数当てクイズの単音当ての結果に、正解率が低い帯域を表示します(同じ帯域が3回以上出たとき)。
- 「帯域ごとの正解率」で、帯域ごとに何問中何問正解したかを見られます。今日の分は無料です。これまでの分(日数の上限なし)はフル版で見られます。
- 「逆位相の聞き分け」は、AとBを聞き比べて逆位相の方を選ぶ形にしました。
- スピーカーチェックのボタンを日本語にしました。iPhoneでは、流している間も下へずらさずに1画面で見られます。
- メトロノームの音は「電子音 高」と「電子音 低」の2つです。
- 帯域の早見表に、全体・ドラム・ベース・ギター・ボーカル・ピアノのタブを付けました。使い方の先頭に目次(計測・録音・学ぶ)を付けました。
2.52026年9月24日
アナライザーに「楽器の見方」を、ヘルプに「ハウリングの原因と対策」を足しました。
- 楽器のメニューから、ドラム・ベース・ギター・ボーカル・ピアノの帯域を周波数で見られます。
- 録音で見つけた帯域を「ハウリングを起こしやすい帯域」と「可能性あり」に分けて表示します。電源ノイズや楽器音が重なるものは「可能性あり」にまとめます。項目は消さず、押すとその時刻から再生できます。
- ハウリングの結果画面に「使わないマイクは、ミキサーでミュートします。」を追加しました。
過去の更新履歴(2.3〜1.0)
2.32026年9月23日
録音管理、ステレオ録音、メトロノームを使いやすくしました。
- 録音管理を開くと、ステレオ録音の一覧がすぐ出るようになりました。フォルダの一覧は、左上の「<」から開きます。
- ステレオ録音の一覧に、形式(例:WAV 48kHz / 24bit)が出るようになりました。
- ステレオ録音の名称を変えられるようになりました。一覧で長押しして「名称変更」を押します。
- 再生の画面に、共有のボタンを足しました。開いてすぐに再生できるようにしました。
- 録りながら見つけた帯域の行を押しても再生が始まらないことがあったのを直しました。
- 再生の速さを変えるボタンは外しました。
- 録音の前、録音中、止めたあとで、画面が上下に動かないようにしました。録音を止めたあと、その場で共有できます。
- メトロノームのテンポの表示を「BPM」にして、数字を中央に置きました。音符は記号で選べます。音色は電子音とクリックの2つから選べます。
2.22026年9月18日
音が左右のどこから出ているかを当てる「定位当てクイズ」を足しました。
- 定位当てクイズ(フル版)。ギターの音が左右のどこから聞こえるかを、帯をタップして指します。近いほど点数が高くなります。初級は L100・L50・C・R50・R100 の5点、上級は25きざみの9点です。イヤホンかヘッドホンでお使いください。
- iPadに対応しました。iPadの画面の大きさで表示します。文字とボタンは、読みやすい幅で画面の中央に出ます。アナライザーとスペクトログラムのグラフは、画面いっぱいです。
- スピーカーチェックの「測って答えを出す」(フル版)。左右のつなぎ方と、プラスマイナスがそろっているかが分かります。音を出して耳で確かめる4つ(左・右・左右同時・逆位相)は、これまでどおり無料です。
- 前回までの結果の書き出し(フル版)。会場名・帯域・変えたこと・結果を、文にして書き出せます。メールやメモへ共有できます。
- 7日間だけフル版を試せます。フル版の画面とヘルプにある「フル版を試す(7日間)」から始められます。始めるかどうかは、お使いになる方が選びます。7日が過ぎると無料の状態に戻ります。お金はかかりません。
- アナライザーの楽器別(ドラム・ベース・ギター・ボーカル・ピアノ)はフル版になりました。「全体」は無料のままです。スペクトログラムは、無料で1日3回まで見られます。フル版は何回でも見られます。
2.12026年9月11日
同じ会場で、前回の結果と比べられるようになりました(フル版)。
- 前回までの結果に「前回と比べる」を足しました。同じ会場の前回と今回で、ハウリングを起こしやすい帯域を「今回も前回もある」「今回だけ」「前回だけ」に分けて出します。結果ごとに「変えたこと」(EQで下げた帯域など)も残せます。どちらもフル版の機能です。フル版は結果を何件でも残せます。
- チューナーとアナライザーで、選んだ音を出せるようになりました。
- チューナーとアナライザーに、音名(C・D・E・F・G・A・B)のボタンを足しました。押すと、その音がサイン波で出ます。フラットとシャープで半音、オクターブも変えられます。音量のスライダーも付いています。
- メトロノームに音量のスライダーを足しました。1拍目のアクセントは入/切です。
- モニターチェックの開始画面に、マイクとステージモニターの送りの準備を足しました。結果に、帯域が出なかったときの案内と、終わったあとに本番の音量へ戻す案内を足しました。
2.0.82026年9月9日
- モニターチェックを短くしました。「結果を見る」を押したあとの待ち時間が、6秒から3秒になりました。
- 結果のカードを短くしました。カードの「ヘルプ」を開くと、詳しい説明が出ます。
- 最初の15秒の案内を「周囲の音のレベルを測定します」に変えました。
2.0.72026年9月8日
- 無料でお使いいただける範囲を見直しました。ステレオ録音の保存は2件まで、モニターチェックの結果は3件までになりました。
- いま入っている録音と結果は、1件も消えません。
- 細かい表示と英語表示の不具合を直しました。
2.0.62026年9月7日
【改善点】
- イヤホンや外付けマイクを挿し替えても、同じファイルに録り続けます。これまでは、そこで録音が終わることがありました。
- クイズやメトロノームなど、ほかの画面を開いても録音を続けます。これまでは、画面に「録音中」と出たまま、中では止まっていることがありました。
- 録音したまま、アナライザーとスペクトログラムが見られます。経過した時間・ピーク・「録音を止める」も同じ画面に出ます。
- 録音が止まったときに、その理由を画面に出します。アプリを離れているときは、お知らせでも伝えます。
2.0.52026年9月5日
【改善点】
- 「チェック開始」を押すと、そのまま無音の測定が始まります。これまでは、もう一度「録音開始」を押す必要がありました。
- 「次のステージモニターを測る」を足しました。転がしが何台あっても、アプリが無音を測るのは1回だけです。
- 周りに音があっても、アプリが結果を出すようにしました。これまでは声と周りの音の差が小さいと、アプリは何も出せずに終わっていました。
- ハウリングを起こしやすい帯域の表示を、1/3オクターブに細かくしました。160Hzや200Hzも出ます。31バンドのグラフィックEQのつまみに、そのまま合わせられます。
- こもり・低音の膨らみ・耳に刺さる音・サ行の4つを、ハウリングの判定と分けました。この4つは、あなたが登録した声と比べた音色の傾向です。
- 4つの見出しと本文を、アプリが実際に測っている周波数に直しました。
- アナライザーの「楽器を選ぶ」を押しやすくしました。
- 文字を大きくしたときの表示を10か所直しました。
2.0.42026年9月5日
【直したところ】
- チューナーとアナライザーがクラッシュするケースを修正しました。
- スペクトログラムの表示中に、左スワイプで前の画面へ戻らないようにしました。
- マイクが使えないときのメッセージを分かりやすくしました。
- そのほか、いくつかの不具合を修正しました。
2.0.32026年9月4日
【直したところ】
- メトロノームとチューナーがクラッシュするケースを直しました。
【改善点】
- スペクトログラムの画面が、2本の指で広げると拡大、すぼめると縮小できるようになりました。いちばん拡大すると約5秒、いちばん縮小すると約2分30秒までを一度に見られます。
- スペクトログラムを横に引くと、過ぎた時間へ戻れます。戻っている間は「現在に戻る」が出ます。2回たたくと、画面ははじめの見え方に戻ります。
- ヘルプに「このアプリでできないこと」を足しました。このアプリは測定器ではありません。150Hzより下はハウリングの判定をしていません。音量の絶対値も校正していません。その3つを書いています。
- 購入のご案内に、なぜいま出たかを1行入れました。
- 購入のご案内を出す間隔を、週に1回から2日に1回に戻しました。
2.0.22026年9月2日
【改善点】
- 買い切り1,200円であることを、はじめて開いたときの説明と、ホームと、ヘルプの一番上に出すようにしました。値段が分からないまま使うことがなくなります。
- ホームを短くしました。自分の声を登録をいちばん下へ移し、メトロノームとチューナーを横に2つ並べています。iPhone SEでも、はじめの1画面に料金の案内が入ります。
- 録音の音量をそろえるときの目標を、-16 LUFS から -14 LUFS にしました。
- 購入のご案内を出す間隔を、2日に1回から週に1回にしました。3回目に開いたときからです。
- 英語の訳を2か所足しました。
2.0.12026年8月29日
【改善点】
- スピーカーチェックの声を「Left」「Right」「Center」にしました。現場で聞き取りやすくなります。
- スピーカーチェックに「逆位相」を足しました。ひとつ前に戻るボタンも付けたので、Centerと聞き比べられます。
- 「低音から高音まで確かめる」を、開かなくてもそのまま使えるようにしました。
- スピーカーチェックを「計測」の中へ移しました。本番の後に、スピーカーが壊れていないかを調べるためです。
- ホームのメトロノームとチューナーから、説明の1行を外しました。名前だけで分かるためです。
- 画面の言葉を見直しました。「つなぐ」を「接続」にそろえています。
2.02026年8月28日
【新機能】
- メトロノームを足しました。一定のテンポで音と灯を出します。拍子と1拍目の音量を選べます。
- チューナーを足しました。弾いた音が合っているかを出します。線がまっすぐなほど、音程が安定しています。
- スピーカーチェックを足しました。客席から見て左、右の順に音を流します。声で「しもて」「かみて」と伝えるので、ミキサーの系統と実際のスピーカーが合っているかを確かめられます。
- この3つは無料で使えます。
- ステレオ録音で、ハウリングを起こしやすい帯域が出た時刻を残すようにしました。録音管理でその録音を開くと、時刻と帯域が並びます。押すと、その時刻から聴けます。
【改善点】
- ホームを「計測」「録音」「合わせる」「学ぶ」の4つに分けました。探しやすくなります。
- 保存形式を4つ並べて、1時間あたりの大きさを横に出すようにしました。押す前に選べます。
- 保存形式にサンプリング周波数を入れました。「WAV 48kHz / 32bit float」のように出ます。
- 画面の説明を「?」の中に入れました。押したときだけ出ます。
1.42026年8月26日
- ステレオに対応していない機種で、録音そのものができませんでした。直しました。この機種では1本(モノラル)で録れます。画面に「この端末はステレオで録れないので、モノラルで録ります。」と表示されます。
- 録音中に形が食い違うと、画面が録音中のまま止まってしまうことがありました。直しました。
- 録音を聞いている途中で画面が消えると、音が止まってしまうことがありました。直しました。
- 保存の形式に、WAV 44.1kHz/16bit を足しました。iPhoneのGarageBandは、読み込んだ音をこの形に変えます。はじめからこの形で録っておけば、変換されません。
- マイクの面を選べるようにしました。前面は画面の側、背面は画面の裏の音を拾います。いまステレオになっているかどうかも画面に出ます。
- アナライザーが、背面(カメラのある側)のマイクを使うようになりました。画面を見ながら使うので、裏側をスピーカーやバンドに向けてください。
- アナライザーとスペクトログラムを、左右どちらに倒しても使えるようにしました。背面のマイクは、倒しても背面のままです。
- 録音管理をフォルダに分けました。ステレオ録音、モニターチェック、その他の3つです。
- 楽器の選び方を、縦の画面でもプルダウンにしました。
- 入力レベルを dB で表示するようにしました。0 dB が真ん中です。
- このほか、画面の文を5か所直しました。
1.32026年8月23日
- ステレオ録音の画面を、見やすくしました。入力レベルの下の1行に色が付きます。音が割れない範囲なら緑、大きすぎるときは赤です。
- メーターに RMS と Peak を数字で出します。目盛りの左端は「-60 dBFS」です。
- 画面の右上から「録音管理」を開けます。ホームに戻らなくても、いらない録音を消せます。
- 画面を押すと、保存形式の一覧が開きます。閉じたままでも、いま選んでいる形式が見えます。
- ステレオ録音の画面を開いている間は、画面が消えません。アナライザー、スペクトログラム、モニターチェック、自分の声を登録と同じです。
- モニターチェックの結果に、言葉が戻りました。「約250Hz(こもり)」のように、Hzと言葉が並びます。
- 周波数当てクイズは、1日の枠を「問」から「セット」に変えました。1セットは単音当て5問、A/B比較3問です。
1.22026年8月19日
- ステレオ録音を足しました。本番やリハーサルの音を、コンプもリミッターも通さずに録れます。
- 押した瞬間から録れます。入力レベルは、そのときの値のまま録ります。録音中にアプリが変えることはありません。
- 録りながら L と R のメーターが動きます。「適正レベルです」のように、いまのレベルの判定もその場に出ます。
- 入力レベルは1目盛り0.5 dBで動かせます。音が割れない範囲が画面に出るので、どこまで上げてよいかが分かります。
- 録ったあとに、アプリの中で聞き返せます。音量をそろえることもできます(元のファイルは書き替えません)。
1.12026年8月15日
- モニターチェックで、低い帯域のハウリングも見つかるようになりました。「結果を見る」を押したあと、声を出さずに6秒お待ちください。声を止めても同じ周波数のまま残り続ける音があるところが、ハウリングを起こしやすい帯域です。部屋の残響と分けるために、6秒待って確かめています。
- チェックした結果が、iPhoneの中に20件まで残るようになりました。会場名やメモを書いておくと、次に同じ会場へ行ったときに前回と比べられます。よく使う会場はピン留めできます。いらないものは横にスワイプで消せます。
- 無音のときに見つけたノイズを、最後の結果画面にも出すようにしました。
- アナライザーのハウリング表示を直しました。演奏中の声や楽器には反応しにくくなりました。
- アナライザーに、ドラムなど5つの楽器に合わせた説明が出るボタンを追加しました。
- アナライザーに「スロー」を追加しました。表示の下がりがゆっくりになり、動きが読みやすくなります。判定は変わりません。
- クイズの結果を共有できるようにしました。
- モニターチェックの結果から、そのまま周波数当てクイズの練習に進めるようにしました。見つけた帯域を耳で覚えると、次からは画面より先に気づけます。
- こもり・低音の膨らみ・耳に刺さる音・サ行など、画面の言葉を全体的に見直しました。
1.0.12026年8月14日
- アナライザーで、ハウリングを起こしやすい帯域の赤い線が出ないことがある問題を直しました。
- 通知やホーム画面から戻ったあと、チェック中に画面が消えてしまう問題を直しました。
- アナライザーとスペクトログラムを、画面を移らずに切り替えられるようにしました。
- グラフをタップして出した目印を、ダブルタップで消せるようにしました。
- グラフの色と、画面に出る言葉を見直しました。
1.02026年8月11日
- App Storeで公開しました。
App Store からダウンロードダウンロードは無料。アナライザーとモニターチェックは、そのまま使えます。