チェックワンツーのアプリアイコン チェックワンツー
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チェックワンツー

音響の耳を鍛える、現場の仕事道具

iPhoneのマイクで、ハウリングしやすい帯域をHzで表示するアプリです。 Hzを出して終わりにせず、そのあと何をすればいいかまで画面に出します。

チェックワンツーのホーム画面。アナライザー、モニターチェック、自分の声を登録、周波数当てクイズが並んでいる

基本の機能は、ずっと無料。

ハウリングの帯域を調べるモニターチェック、アナライザー、自分の声の登録。 この3つに期限も回数の制限もありません。 サブスクではなく、会員登録もありません。

まもなく App Store で公開します

iPhone用(iPadでもお使いいただけます) iOS 17.0以降

モニターチェック

ハウリングの帯域が、
30秒でわかる。

マイクを持って、ステージモニターの前に、本番と同じ位置で立ちます。 無音のまま15秒、続けて声を20秒。合わせて30秒ほどで終わります。

録音中は緑・黄・赤のランプ。ハウリングしそうになると、その場で色が変わります。
見つかった帯域は「約250Hz(こもり)」のようにHzと言葉の両方で出ます。
「ブーン」というハムノイズ、「サー」というヒスノイズも言葉で出ます。
直したあともう一度測ると、前回と比べて増えたか減ったかが出ます。
モニターチェックの開始画面。無音15秒と声の録音の手順が書かれている モニターチェックの結果画面。約250Hz、約1kHz、約4kHzが見つかったと表示されている
まもなく公開 この機能は無料です。会員登録もありません。

次の一手

見つけたHzの、下げ方まで出る。

Hzが分かっても、そこから何をするかが分からなければ意味がありません。 まず音量を少し下げる。スピーカーやマイクの向きを変える。 それでもハウリングする場合は、見つかったHzを、音を聞きながらEQで少しずつ下げます。

周波数を細かく選べるEQ——表示のHzにいちばん近いところ。間にあたるときは両側を少しずつ。
HI・MID・LOWだけのミキサー——〜250HzはLOW、250Hz〜4kHzはMID、それより上はHI。

お使いの機材に合わせて画面が案内します。 メインのミキサーを触れない場面でも、画面に出た数字をそのまま係の人に伝えられます。

アナライザー

今出ている音が、
目で見える。

今出ている音の帯域をリアルタイムで表示します。 同じ高さに残り続ける音には赤い印が付きます。ハウリングの前兆です。

画面をなぞると、その高さが何の楽器の音かが分かります。
63Hz〜16kHzの目盛り。横に倒すと大きく見えます。
アナライザーの画面。63Hzから16kHzまでの目盛りと、いま強い帯域を示すオレンジの破線

自分の声を登録

自分の声が、
判定の基準になる。

画面に出る言葉を、本番と同じ声の大きさで読み上げます。 「チェック、ワン、ツー」「ヘイ、ヘイ」「ハー、ハー」「チッチッ、シー」「アー」。

自分の声を基準にして、モニターの音が こもり(200〜500Hz)・キンキン(2〜5kHz)・サ行(5〜8kHz)のどこで出すぎているかまで分かります。
自分の声を登録する画面。読み上げる言葉が並んでいる

周波数当てクイズ

聞き分ける耳を、
鍛える。

現場で使う耳は、現場でしか鍛えられないわけではありません。クイズはどこでも遊べます。

単音当て——サイン波を聞いて、その高さをHzで当てます。
A/B比較——バンド演奏の原音とEQありを聞き比べ、変化した帯域を当てます。上げも下げも出ます。
10問1セット。自己ベストとランクが残るので、上達が分かります
上級は現場のグラフィックイコライザーと同じ1/3オクターブ刻み。63Hz・125Hzも出題に入ります。
周波数当てクイズの出題画面。63Hzから16kHzまでの選択肢が並んでいる クイズの結果画面。得点とランクが表示されている
まもなく公開 クイズは1日20問まで無料。最初の20問は全機能をお試しいただけます。

仕様

4096点で解析。
この部分は無料で使えます。

4096点で解析し、約11.7Hz刻みで50Hzから18,000Hzまでを、1秒に約23回描き替えます。 この4096点は、買い切り15,000円のプロ向け測定アプリの最大設定と同じ数字です。 ピークの周波数は目盛りの間まで計算し、100Hzから8kHzで確かめたずれは±0.2Hz以内でした。 チェックワンツーは、この解析を使うモニターチェックとアナライザーを、無料でお使いいただけます。 買い切り500円のフル版は、耳を鍛えるクイズの制限を外すためのものです。

解析の細かさ4096点
買い切り15,000円のプロ向け測定アプリの最大設定と同じ数字。
チェックワンツーではこの解析を無料で使えます。
見分けられる音の高さの差約11.7Hz
画面が描き替わる速さ1秒に約23回
画面に表示する範囲50Hz 〜 18,000Hz
ハウリングを判定する範囲150Hz 〜 12,000Hz(無音で測るとき)
1,000Hz 〜 12,000Hz(声と同時に測るとき)
周波数の読み取り目盛りの間まで計算(100Hz〜8kHzで検証、ずれ±0.2Hz以内)
計算の仕組みApple純正の Accelerate(vDSP)
対応機種iPhone(iPadでも動作します)
対応OSiOS 17.0 以降
言語日本語

解析はすべてiPhoneの中で行います。録音が外に出ることはありません。

まもなく公開 測定用マイクは不要。iPhoneの内蔵マイクだけで使えます。

料金

買い切り500円。サブスクなし。

測る機能は、無料版とフル版でまったく同じです。 モニターチェック、アナライザー、自分の声の登録。この3つに差はありません。 フル版は、耳を鍛えるクイズの制限を外すためのものです。

無料でできること

¥0

  • モニターチェック(フル版と同じ)
  • アナライザー(フル版と同じ)
  • 自分の声を登録(フル版と同じ)
  • クイズ 1日20問まで
  • A/B比較(ポップスのみ)

最初の20問はお試しで全機能を使えます。機種変更のときは「購入を復元」から。同じApple IDなら追加の料金はかかりません。

QRコード
準備中
公開しだい、ここにApp StoreへのQRコードを出します。
iPhone用(iPadでもお使いいただけます)。ダウンロードは無料です。

よくあるご質問

よくあるご質問。

そもそも、なぜハウリングが起きるのですか。
スピーカーから出た音をマイクが拾い、それがまたスピーカーから出る。これが繰り返されると、 ある高さの音だけがどんどん大きくなります。「キーン」も「ボー」も、鳴っている高さが違うだけで、 起きていることは同じです。部屋の響き方、マイクとスピーカーの位置関係、音量の3つで決まります。
ハウリングが起きたとき、まず何をすればいいですか。
音量を少し下げてください。これが一番早く効きます。次に、スピーカーの正面にマイクが入らないよう、 どちらかの向きを変えます。ここまでで収まらないときに、はじめてイコライザーの出番です。 いきなりEQを触ると、原因が分からないまま音だけ痩せていきます。
ハウリングしている周波数は、どうやって特定するのですか。
耳だけで当てるには慣れが要ります。このアプリは、マイクで拾った音を解析して、 ハウリングしやすい帯域をHzで表示します。 無音のまま15秒、声を20秒。合わせて30秒ほどで、「約250Hz(こもり)」のような形で出ます。
グラフィックイコライザーの、どこを下げればいいですか。
表示されたHzにいちばん近いつまみを、音を聞きながら少しずつ下げます。 目盛りの間にあたるときは、両側を少しずつ。 HI・MID・LOWだけのミキサーなら、〜250HzはLOW、250Hz〜4kHzはMID、それより上はHIです。 この案内は、お使いの機材に合わせてアプリの画面に出ます。
測定用のマイクは必要ですか。
要りません。iPhoneの内蔵マイクだけで使えます。 外付けのマイクやオーディオインターフェースは不要です。
音の大きさは何dBか分かりますか。
出しません。iPhoneの内蔵マイクは機種ごとに特性が違うので、 絶対の音圧を名乗ると嘘になります。このアプリが出すのは、 いちばん強い帯域を基準にした、帯域どうしの差です。 ハウリングを見つけるのに必要なのはそちらで、絶対値は要りません。
どんな場所で使えますか。
マイクの音がスピーカーから出る場所ならどこでも使えます。 ライブハウス、リハーサルスタジオのほか、公民館・式場・学校の体育館・カラオケなど。 専任の音響担当がいない場所で、当日マイクを任される方のために作りました。
無料でどこまで使えますか。
ハウリングを調べるモニターチェック、アナライザー、自分の声の登録は、ずっと無料です。 耳を鍛えるクイズだけ1日20問までで、無制限にしたい場合が買い切り500円です。 サブスクではありません。
まもなく公開 ダウンロードは無料。ほかにご不明な点は contact@da-win.net へ。

ご注意

お使いになる前に。

本アプリは測定器ではありません。音量は小さめから少しずつ上げてください。 「キーン」と来たときは、まずモニターの音量を下げてください。
150Hzより下は、iPhoneの内蔵マイクでは正確に測れないため、ハウリングの判定をしていません。 アナライザーの画面には表示されます。
録音と解析、声の登録はiPhoneの中だけで行い、外に出ることはありません。 録音はホームの「録音管理」からいつでも削除できます。広告もトラッキングもありません。