モニターチェック(ハウリングの周波数)無料
ステージモニターの前で、まず声を出さずに15秒、周りの音を測ります。続けて声を入れると、ハウリングを起こしやすい帯域を「約250Hz(こもり)」のように見つけます。
結果の画面には、次に何を直すかも出ます。結果は無料で3件まで、フル版なら何件でも残せます。
ハウリングを起こしやすい帯域を、自分で見つける手順ハウリングの周波数を、スマホで特定するハウリング対策の、イコライザーの使い方

ハウリングを起こしやすい周波数を約30秒で見つけるモニターチェック、スピーカーの左右と逆相(位相)を確かめるスピーカーチェック、アナライザー、ステレオ録音、バンドの走り・モタりの確認まで。PAの現場でも、部活やバンドの練習でも使えます。
フル版は7日間無料で試せます。体験が終わっても、自動で課金されることはありません。
チェックにも、計測にも、練習にも使える、iPhoneのアプリです。
ステージモニターの前で、まず声を出さずに15秒、周りの音を測ります。続けて声を入れると、ハウリングを起こしやすい帯域を「約250Hz(こもり)」のように見つけます。
結果の画面には、次に何を直すかも出ます。結果は無料で3件まで、フル版なら何件でも残せます。
ハウリングを起こしやすい帯域を、自分で見つける手順ハウリングの周波数を、スマホで特定するハウリング対策の、イコライザーの使い方

iPhoneをミキサーにつなぐと、声で「Left」「Right」と流れます。「Left」が客席から見て左のスピーカーから、「Right」が右から聞こえれば、左右は正しくつながっています。
見落としやすいのが逆相です。スピーカーにつながる線のプラスとマイナスが、どこかで1台だけ逆になっている状態です。音は出るので気づきにくいのですが、左右の低音が打ち消し合って薄くなり、声が真ん中に定まりません。無料の「逆位相」は、片方だけ逆にした音を流します。ひとつ前の「Center」より真ん中にまとまって聞こえたら、どちらか1台が逆相でつながっています。フル版の「マイクで測る」は、左右のスピーカーの真ん中あたりでiPhoneを約6秒持つだけで、逆相かどうかを判定します。

いま大きく出ている周波数を、Hzの数字で表示します。ほかより飛び抜けて出続けている音は、赤い実線で示します。50Hzから18,000Hzまで見られます。
スペクトログラムでは、どの周波数の音が、いつ出ていたかを、時間の流れで見られます。無料は1日3回、フル版は回数の制限がありません。

全員で演奏した練習を、iPhoneで録るだけ。テンポが走った所・モタった所を、時刻つきで出します。
「この部分を聴く」で、その所を繰り返し再生できます。フル版の7日間の体験中も使えます。

ほかにも入っている機能
音量を自動で整える処理(コンプ・リミッター)を通さず、その場の音のまま録ります。形式はm4aとWAV(32bit floatまで)です。無料は1回5分・2件までです。
テンポは30〜250 BPMです。拍を音と光で知らせます。拍子は16まで選べます。
音名・ずれ・周波数を表示します。音名のボタンでサイン波を出せます。
スネア・タム・フロアタムの音程を確かめ、次に締めるボルトを1つずつ案内します。
音を聞いて帯域を当てる、音感トレーニングです。無料は初級6帯域・1日2セット、フル版は21帯域。
画面に出る言葉を20秒読み上げて登録すると、モニターチェックで声のこもり・耳に刺さる音・サ行なども出ます。
使い方マニュアル
無料
¥0ダウンロード無料・会員登録なし
フル版
¥1,200買い切り・サブスクなし・7日間無料で試せます
7日が過ぎたら、購入するか選べます。購入しない場合は無料の状態に戻り、料金はかかりません。機種変更のときは「購入を復元」から。同じApple IDなら追加の料金はかかりません。
| できること | 無料 | フル版 |
|---|---|---|
| 料金 | ¥0 無料で試せます | ¥1,200 7日間無料で試せます 7日後に購入するか選べます 買い切り・サブスクなし |
| モニターチェック | 結果3件まで | 無制限 会場ごとに前回比較 |
| ステレオ録音 | 5分・2件まで | 長時間・無制限 |
| 音量をそろえる | 5分まで | 長い録音にも対応 |
| クイズ | 1日2セット 初級6帯域 | 無制限 上級21帯域・4ジャンル |
| アナライザー | 全体表示 | 楽器別表示 |
| スペクトログラム | 1日3回まで | 回数制限なし |
| スピーカーチェック | 音を流して、耳で確かめる | マイクで測り、左右の入れ替わりと逆相を判定 |
| バンドタイミングチェック | 使えません | 使えます |
| 結果の書き出し | 使えません | 使えます |
| 定位当てクイズ | 使えません | 使えます |
| FFTサイズ | 4096点 |
|---|---|
| 周波数分解能 | 約11.7Hz(48kHz ÷ 4096) |
| 窓関数 | ハニング窓(Hann / Hanning) |
| 窓長(ウィンドウサイズ) | 約85ミリ秒 |
| 更新レート | 1秒に約23回 |
| 表示帯域 | 50Hz〜18,000Hz |
| ハウリング判定帯域 | 150Hz 〜 12,000Hz(無音で測るとき) 1,000Hz 〜 12,000Hz(声と同時に測るとき) |
| ピーク周波数の補間 | 目盛りの間まで計算(100Hz〜8kHzで検証、ずれはおよそ±0.2Hz) |
| 演算 | Apple純正の Accelerate(vDSP) |
| モニターチェックの録音 | 32bit float・48kHz・モノラル(.caf) |
| ステレオ録音 | m4a(AAC 256kbps)/WAV 44.1kHz・16bit/WAV 48kHz・24bit/WAV 32bit float・48kHz 内蔵マイクのステレオ対応は機種ごとに異なります。非対応の機種ではモノラルで録ります。 |
| 録音の書き出し | iPhoneの「ファイル」から 「このiPhone内 > Check1.2」に入っています。PCへも移せます。 |
スピーカーチェックの「マイクで測る」(フル版)を作り直しました。メインスピーカーのあと、ステージモニターも1台ずつ測れます。
使ってみて役に立ったら、App Storeで評価をいただけるとうれしいです。個人で作っているので、ひとつでも大きな励みになります。