本番前の30秒。危ない周波数を、その場で特定。
見つけるだけで終わらない。残す・比べる・録るならフル版。
無料で試せます。フル版は7日間。7日が過ぎたら、購入するか選べます。

iPhoneの内蔵マイクで、本番やリハーサルの音をオーディオ録音。音を聞き分けるクイズで音感トレーニング。チューナー、メトロノームもあります。ハウリングは、モニターチェックとアナライザーで、起こしやすい帯域をHzで表示します。
細かい手順は、使い方のページで画面を見ながら説明しています。
チェックにも、計測にも、練習にも使える、iPhoneのアプリです。基本の機能は無料です。
現場で見つける。結果を残す。長い本番を録る。帰ってから耳を鍛える。フル版なら、これらを続けて使えます。
フル版は7日間だけ無料。7日が過ぎたら、購入するか選べます。買い切り1,200円・サブスクなし。
バンドタイミングチェック(フル版)
全員で演奏した練習を、iPhoneで録るだけ。テンポが走った所・モタった所を、時刻つきで出します。
全員が一緒に速くなった所も、走りとして出ます。この結果だけで、誰の演奏が原因かは決められません。

モニターチェック
本番前にステージモニターの前で測るだけ。ハウリングを起こしやすい帯域を約30秒で見つけます。詳しい手順は使い方へ。


ハウリング対策
見つかった帯域と、次に試すことを結果画面に表示します。
結果画面の数字を、そのままPAや詳しい人に伝えられます。詳しい調整手順は使い方へ。
アナライザー(RTA・スペクトラムアナライザー・スペアナ)
いま強い帯域をHzで表示します。線をなぞれば、その音の役割も分かります。


左に倒すと目盛りが広がって、山の位置が読みやすくなります。
スペクトログラム
アナライザーが「いまこの瞬間」を見るのに対して、スペクトログラムは 音の変化を時間で見ます。同じ周波数の音が横線で残れば、そこが出続けている帯域です。

左に倒すと、時間の幅が広がって読みやすくなります。
ステレオ録音
押した瞬間から録音。コンプやリミッターを通さず、その場の音を残します。

自分の声を登録
本番と同じ声を先に登録すると、返しの音との差を判定できます。

スピーカーチェック・メトロノーム・チューナー
スピーカーの確認、テンポ、音程をiPhoneで。3つとも無料です。

周波数当てクイズ
聞いた音の周波数を当て、EQの変化を耳で聞き分けます。


位置づけ
現場で測り、帰ってから耳を鍛える。2つを1本で使えます。
現場で
マイクで測って、ハウリングを起こしやすい帯域をその場で見つける。
帰ってから
同じ帯域を、耳だけで当てる練習をする。
測定から練習まで、同じアプリで続けられます。
解析は4096点で固定。画面の反応速度を優先しています。
dBは絶対音圧ではなく、マイク入力の相対値です。詳しい仕様は下の表にまとめています。
料金
無料で試して、必要なら買い切り1,200円のフル版へ。結果を残す、長い本番を録る、耳を鍛える機能が広がります。
| できること | 無料 | フル版 |
|---|---|---|
| 料金 | ¥0 無料で試せます | ¥1,200 7日間無料で試せます 7日後に購入するか選べます 買い切り・サブスクなし |
| モニターチェック | 結果3件まで | 無制限 会場ごとに前回比較 |
| ステレオ録音 | 5分・2件まで | 長時間・無制限 |
| 音量をそろえる | 5分まで | 長い録音にも対応 |
| クイズ | 1日2セット 初級6帯域 | 無制限 上級21帯域・4ジャンル |
| アナライザー | 全体表示 | 楽器別表示 |
| スペクトログラム | 1日3回まで | 回数制限なし |
| スピーカーチェック | 左・右・左右同時・逆位相を再生 | 左右の接続・プラスマイナスを測定 |
| 結果の書き出し | — | 使えます |
| 定位当てクイズ | — | 使えます |
フル版は7日間だけ無料で試せます。7日が過ぎたら、購入するか選べます。購入しない場合は無料の状態に戻り、料金はかかりません。
機種変更のときは「購入を復元」から。同じApple IDなら追加の料金はかかりません。
仕様
音をFFT 4096点で解析し、約11.7Hz刻みで50Hzから18,000Hzまでを、1秒に約23回描き替えます。ピークの周波数のずれは、100Hzから8kHzで±0.2Hzでした。
アナライザーは無料。スペクトログラムは1日3回まで、フル版は無制限です。フル版なら長い本番の録音と結果も何件でも残せます。
| FFTサイズ | 4096点 |
|---|---|
| 周波数分解能 | 約11.7Hz(48kHz ÷ 4096) |
| 窓関数 | ハニング窓(Hann / Hanning) |
| 窓長(ウィンドウサイズ) | 約85ミリ秒 点を増やすとここが長くなり、画面に出るまでが遅くなります。点を4倍にすれば約341ミリ秒。 |
| 更新レート | 1秒に約23回 |
| 表示帯域 | 50Hz〜18,000Hz |
| ハウリング判定帯域 | 150Hz 〜 12,000Hz(無音で測るとき) 1,000Hz 〜 12,000Hz(声と同時に測るとき) |
| ピーク周波数の補間 | 目盛りの間まで計算(100Hz〜8kHzで検証、ずれはおよそ±0.2Hz) |
| 演算 | Apple純正の Accelerate(vDSP) |
| モニターチェックの録音 | 32bit float・48kHz・モノラル(.caf) 0dBを超えた音も潰さずに残します。開発中に計測した録音100本のうち、0dBを超えていたのが5本、いちばん大きいもので +11.7dBFS。音割れ(クリップ)していたものは0本でした。 |
| ステレオ録音 | m4a(AAC 256kbps)/WAV 44.1kHz・16bit/WAV 48kHz・24bit/WAV 32bit float・48kHz 4つから選べます。押した瞬間から録れます。入力レベルは、そのときの値のまま録ります。録音中にアプリが変えることはありません。コンプもリミッターも通しません。 |
| 録音の書き出し | iPhoneの「ファイル」から 「このiPhone内 > Check1.2」に入っています。PCへも移せます。 |
| 対応機種 | iPhone・iPad(iOS 17.0以降) |
| 言語 | 日本語と英語 |
データを収集しません。録音も解析も声の登録も、すべてiPhoneの中だけで行います。外部へ送ることも、こちらで中身を見ることもできません。広告もトラッキングもありません。
モニターチェックの手順、アナライザーの読み方、EQの調整方法を画面付きで説明しています。
スピーカー、チューナー、メトロノーム、録音をiPhone1台で。
文化祭、体育館、公民館、軽音楽部での使い方をまとめています。
チューナーに「簡易ドラムチューナー」を追加しました。7日間の体験中と、購入後に使えます。
バンドタイミングチェックの結果に「曲ごとの内訳」を追加しました。走った時間とモタった時間、テンポのばらつきを見られます。
ホームのメニューは、右上の「編集」から並び替えられます。
使ってみて役に立ったら、App Storeで評価をいただけるとうれしいです。
個人で作っているので、ひとつでも大きな励みになります。
評価をくださった方、ありがとうございます。
いただいた声は、これからの改善を決めるときの材料にします。