リハーサルのテンポ出しを、iPhone1台で。
リハーサルでテンポを出したいことがあります。でも、そのためだけにもう1本入れたくないと思います。
音と灯の両方で出す
一定のテンポで、音と灯を出します。客席が明るくてクリックが聞こえにくい場所でも、灯で拍が分かります。
拍子は16まで選べます。音量のスライダーと、1拍目のアクセントの入/切があります。
クリックの音を、一覧から選ぶ
クリックの音は、一覧から選べます。バンドの音に埋もれる音色を避けて、その場で聞き取りやすいものに変えられます。
本番前にやることが、1台の中で終わる
このアプリには、メトロノームのほかに、チューナー、スピーカーチェック、ハウリングを起こしやすい帯域を測る画面が入っています。この3つは、ダウンロードしたそのまま無料でお使いいただけます。
詳しい手順と画面の写真
1つずつの手順、画面の各部の名前、結果の読み方、うまくいかない時は、メトロノームの使い方(説明書)にまとめました。BPM・拍子・アクセントなどの言葉は、用語集で引けます。
同じアプリに入っている、ほかの画面
チューナーは、弾いた音が合っているかを線で出します。スピーカーチェックは、左右のつながりと位相をその場で確かめる画面です。ステレオ録音は、ライブやリハーサルの音をそのまま録ります。
ハウリングを起こしやすい帯域を測る画面も、同じアプリに入っています。本番前に、いつもの「チェック、ワン、ツー」で測れます。
ダウンロードは無料です。この機能は、ずっと無料でお使いいただけます。同じアプリのモニターチェックは結果を3件まで、ステレオ録音は1回5分・2件まで。買い切り1,200円のフル版なら、5分を超える本番も1本で録れて、どちらも何件でも残せます。