本番前のチューニングを、iPhoneの画面で見る。
リハーサルの直前、チューナーが見当たらないことがあります。演者が合わせている間、こちらはミキサーから離れられません。そういう場面で、iPhoneがそのままチューナーになります。
合っているかを、数字ではなく線で見る
弾いた音が合っているかを、線で出します。 線がまっすぐなほど、音程が安定しています。
針が真ん中を指しているかどうかだけでなく、 合った音を保てているかが見えます。声や管楽器のように、伸ばしている間に動く音でも分かります。
音名(C・D・E・F・G・A・B)のボタンを押すと、その音がサイン波で出ます。フラットとシャープで半音、オクターブも変えられます。音量のスライダーも付いています。
チューナーだけのために、もう1本入れなくてよい
このアプリには、チューナーのほかに、メトロノーム、スピーカーチェック、ハウリングを起こしやすい帯域を測る画面が入っています。
本番前にやることが、1台の中で終わります。 この3つは、ダウンロードしたそのまま無料でお使いいただけます。
詳しい手順と画面の写真
1つずつの手順、画面の各部の名前、結果の読み方、うまくいかない時は、チューナーの使い方(説明書)にまとめました。音名・セント・基準ピッチなどの言葉は、用語集で引けます。
同じアプリに入っている、ほかの画面
メトロノームは、一定のテンポで音と灯を出します。スピーカーチェックは、左右のつながりと位相をその場で確かめる画面です。ステレオ録音は、ライブやリハーサルの音をそのまま録ります。
ハウリングを起こしやすい帯域を測る画面も、同じアプリに入っています。本番前に、いつもの「チェック、ワン、ツー」で測れます。
ダウンロードは無料です。この機能は、ずっと無料でお使いいただけます。同じアプリのモニターチェックは結果を3件まで、ステレオ録音は1回5分・2件まで。買い切り1,200円のフル版なら、5分を超える本番も1本で録れて、どちらも何件でも残せます。
ドラムのチューニングは、スネア・タムのチューニングを、iPhoneでに書きました。