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使い方マニュアル(目次)

はじめに
バンド・録音
音響・PA
練習・その他

練習・その他

チューナーの使い方

楽器の音程を合わせるチューナーです。選んだ音を出して、耳で合わせることもできます。

最短の手順

  1. 画面の上で「楽器」を選ぶ
  2. 弦を1本ずつ弾く
  3. ずれが0セントに近づくように合わせる

概要

弾いた音の音名と、ずれ(セント)と、周波数(Hz)を出します。

  • 上の1行に、いま出ている音が出ます。下の線は、その移り変わりです。線がまっすぐなほど、音程が安定しています。
  • iPhone の下(電話の口元)を音の方へ向けてください。
  • 上の「ドラム」で、簡易ドラムチューナーになります(フル版)。

画面の各部の名前

チューナーの画面
  1. 楽器/ドラム「ドラム」で簡易ドラムチューナーに切り替えます。
  2. いまの音音名・ずれ(セント)・周波数(Hz)が出ます。
  3. 移り変わりの線上が+50セント、下が−50セントです。+は音名より高い側、−は低い側です。真ん中の線が0セントです。
  4. 基準ピッチ(A = 440 Hz)−と+で、436〜445Hz を1Hzずつ変えます。
  5. 出す音の音名C〜B から選びます。
  6. 音を出す・半音下げる・半音上げる▶:選んだ音を出します。♭:出す音を半音下げます。♯:出す音を半音上げます。
  7. 出す音とオクターブ−と+で、1オクターブずつ変えます。
  8. 出す音の音量▶で出す音の大きさを変えます。

手順

  1. 手順 1

    ホームの「チューナー」を押す

    画面の上で「楽器」を選びます。

    チューナーの画面
  2. 手順 2

    基準ピッチを合わせる

    バンドで決めた基準ピッチがあれば、−と+で合わせます。

  3. 手順 3

    1本ずつ弾く

    iPhone の下(電話の口元)を、楽器の音が出る方へ向けます。弦を1本ずつ弾きます。

  4. 手順 4

    ずれを見て合わせる

    音を鳴らしながら、画面のずれ(セント)を見ます。ずれが0セントに近づくように、楽器の音程を合わせます。ずれが±6セントの中に入ると、音名が緑になります。

    音程が安定しているかは、下の線で分かります。線がまっすぐなほど、音程が安定しています。

  5. 手順 5

    耳で合わせる時は、音を出す

    下の音名と▶で、その音を出せます。♭と♯で半音、−と+で1オクターブ動かせます。

うまくいかない時

ベースの低い弦で測れない

70Hzより低い音(ベースのE・A弦など)は測れません。12フレットのハーモニクス(1オクターブ上)で合わせてください。

「通話中とSiriの間は使えません」と出る

通話や Siri が終わってから、もう一度お試しください。

ドラムを選ぶと、購入の画面が出る

簡易ドラムチューナーはフル版です。7日間の体験中と、購入後に使えます。

無料とフル版の違いは、はじめにの表で確認できます。

この説明は、2026年10月のアプリの画面で書いています。

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