練習・その他
チューナーの使い方
楽器の音程を合わせるチューナーです。選んだ音を出して、耳で合わせることもできます。
最短の手順
- 画面の上で「楽器」を選ぶ
- 弦を1本ずつ弾く
- ずれが0セントに近づくように合わせる
概要
弾いた音の音名と、ずれ(セント)と、周波数(Hz)を出します。
- 上の1行に、いま出ている音が出ます。下の線は、その移り変わりです。線がまっすぐなほど、音程が安定しています。
- iPhone の下(電話の口元)を音の方へ向けてください。
- 上の「ドラム」で、簡易ドラムチューナーになります(フル版)。
画面の各部の名前
手順
手順 1
ホームの「チューナー」を押す
画面の上で「楽器」を選びます。

手順 2
基準ピッチを合わせる
バンドで決めた基準ピッチがあれば、−と+で合わせます。
手順 3
1本ずつ弾く
iPhone の下(電話の口元)を、楽器の音が出る方へ向けます。弦を1本ずつ弾きます。
手順 4
ずれを見て合わせる
音を鳴らしながら、画面のずれ(セント)を見ます。ずれが0セントに近づくように、楽器の音程を合わせます。ずれが±6セントの中に入ると、音名が緑になります。
音程が安定しているかは、下の線で分かります。線がまっすぐなほど、音程が安定しています。
手順 5
耳で合わせる時は、音を出す
下の音名と▶で、その音を出せます。♭と♯で半音、−と+で1オクターブ動かせます。
うまくいかない時
この説明は、2026年10月のアプリの画面で書いています。