オンラインチューナー|無料で楽器の音合わせ
iPhoneアプリ「チェックワンツー」のチューナーの一部を、パソコンで試してみましょう。マイクの音から、音名と音程のずれを確かめられます。
「マイクで始める」を押すと、マイクの許可を求められます。
マイクの音はこの端末の中だけで計算し、どこにも送らず、保存もしません。マイクの許可は、「マイクで始める」を押したあとにだけ求めます。
パソコンでの使い方
- 「マイクで始める」を押し、ブラウザの画面でマイクを許可します。
- 楽器の弦を1本ずつ弾くか、管楽器や声で1つの音を伸ばします。
- 針が真ん中に来て、音名の色が緑に変わるまで合わせます。
下の音名を押すと、その音名の基準音がサイン波で出ます。音を聞きながら合わせることもできます。同じ音名をもう一度押すと、基準音が止まります。
音名と音程のずれが分かります
いまの音の音名とオクターブ、周波数を表示します。オクターブは、中央のドを C4 とする数え方です。
音程のずれは、マイナス50からプラス50セントの範囲で、数字と針で表示します。±5セントの内側に入ると、音名が緑になります。
ブラウザ版の範囲と制限
基準ピッチは A4=440Hz と 442Hz から選べます。吹奏楽やオーケストラで 442Hz に合わせる時は、442Hz を押してください。アプリでは 436〜445Hz を1Hzずつ選べます。約60〜1,500Hz の音が対象です。ギターやウクレレ、バイオリン、吹奏楽の管楽器、歌の音合わせに使えます。
- ベースの一番低い弦は、読み取りにくいことがあります。
- このページは、音合わせ用の簡易のチューナーです。測定器ではありません。
- ブラウザやパソコンによって、マイクの特性が違います。周りの音が大きいと、読み取りが止まることがあります。
ログイン不要・広告なしで、無料で使えます。音名・セント・基準ピッチの言葉は、用語集の音名・セント・基準ピッチで引けます。
アプリならできること
ここで試せるのは、チェックワンツーのチューナーの一部の機能です。
- iPhone・iPad のアプリでは、基準ピッチを 436〜445Hz の範囲で1Hzずつ変えられます。442Hz も選べます。吹奏楽での使い方は吹奏楽部の練習に使うにまとめました。
- 音程の移り変わりを、線で見られます。線がまっすぐなほど、音程が安定しています。
- フル版では、スネアやタムを合わせる簡易ドラムチューナーも使えます。
アプリのチューナーは無料で使えます。手順はチューナーの使い方(説明書)にまとめました。
パソコンでご覧の方へ
iPhoneのカメラでQRコードを読むと、App Storeのチェックワンツーのページが開きます。
音合わせ以外にも使えます
チェックワンツーには、メトロノームとスピーカーチェックも入っています。ハウリングを起こしやすい周波数のチェックもできます。
ステレオ録音は、無料で1回5分・2件まで録れます。フル版では、5分を超える本番も1本で録れます。バンドの走りやモタりを確かめるバンドタイミングチェックも、フル版で使えます。
フル版は買い切り1,200円で、7日間無料で試せます。ダウンロード無料・会員登録なし・広告なしです。
メトロノームとアナライザーもパソコンで試せます
テンポ出しはオンラインメトロノームで試せます。マイクの音を周波数の線で見るなら、ブラウザで使える簡易スペクトラムアナライザーがあります。どちらも、チェックワンツーの一部の機能をパソコンで試せるページです。スピーカーの左右と逆位相は、オンラインスピーカーテストで確かめられます。
