マイクの音を、周波数の線で見る。
このページは、「マイクで始める」を押すと、ブラウザのマイクで拾った音を周波数ごとの線で表示します。左が低い音、右が高い音です。
いちばん強い山:まだありません
「マイクで始める」を押すと、マイクの許可を求められます。
音はこのページの中だけで処理します。外へは送らず、録音も保存もしません。マイクの許可は、「マイクで始める」を押したあとにだけ求めます。
線の見方
横は周波数(Hz)で、左が低い音、右が高い音です。縦は音の強さです。線が高く盛り上がっている所が、強く出ている周波数です。
点線は、いちばん強い山の位置です。数字は、50Hzから10kHzの範囲で出します。
ハウリングを起こしやすい帯域
ハウリングが出る周波数は、会場ごとに違います。同じ会場でも、人が入ると変わります。
聞こえ方から見当をつける目安は、シュアーの解説にあります。うなり声のように聞こえるときは250〜500Hzです。さえずりのように聞こえるときは1kHz付近です。笛や金切り声のように聞こえるときは2kHzより上です。80Hz以下や8kHz以上でハウリングが起こることは、まずありません。 出典:シュアー
その日その会場のどこで起きるかは、測らないと分かりません。測るときは、本番と同じマイクの位置にします。詳しくはハウリングの周波数を、スマホで特定するに書きました。
このページの表示について
このページは、簡易表示です。アプリ(チェックワンツー)と同じ精度ではありません。
- ブラウザやパソコン、スマホによって、マイクの特性と音の処理が違います。同じ音でも、強さや形が変わります。
- 数字は、画面に出ている山の位置です。ハウリングの周波数を特定した結果ではありません。
- マイクが拾いにくい低い音や高い音は、実際より小さく出ることがあります。
会場で測るなら、アプリで
iPhoneアプリ「チェックワンツー」は、ステージモニターの前で測ります。ハウリングを起こしやすい帯域が、「約250Hz」のような形で出ます。ダウンロードは無料で、この機能は無料で使えます。