バンドの練習も本番も、iPhone一つで。
リハーサルの音を録る。楽器を合わせる。テンポをそろえる。本番前にハウリングを確かめる。バンドで使うチェックが、1つのアプリに入っています。
リハーサルの音を、そのまま録る
ステレオ録音は、コンプもリミッターも通しません。録っている間に、アプリが入力レベルを変えることはありません。保存形式は、m4aと、WAVを3つ(44.1kHz/16bit、48kHz/24bit、48kHz/32bit float)から選べます。
録った音は、アプリの中で聞き返せます。録音の再生画面では、ハウリングを起こしやすい帯域が、時刻つきで出ます。
楽器を合わせる。テンポをそろえる。
チューナーは、弾いた音が合っているかを、線で出します。メトロノームは、一定のテンポで音と灯を出します。テンポの表示はBPMで、音は「電子音 高」と「電子音 低」の2つです。
本番前に、ハウリングを確かめる
ステージモニターの前でマイクを持ち、無音を15秒とってから、声を録音します。ハウリングを起こしやすい帯域が、周波数(Hz)で出ます。iPhoneの内蔵マイクだけで使えます。
音を聞き分ける練習も
周波数当てクイズは、音を聞いて、帯域を当てます。帯域ごとの正解率も見られます。詳しくは、音感トレーニングのページへ。
同じアプリに入っている、ほかの画面
ステレオ録音、 チューナー、 メトロノーム、 ハウリングを起こしやすい帯域を測る画面、PAで使う場合のページもあります。
ダウンロードは無料です。基本の機能は、ずっと無料でお使いいただけます。同じアプリのモニターチェックは結果を3件まで、ステレオ録音は1回5分・2件まで。買い切り1,200円のフル版なら、5分を超える本番も1本で録れて、どちらも何件でも残せます。